神奈川県に住んでいてマンション修繕を経験した

住んでいるマンションが築20年目で修繕工事が入る

住んでいる神奈川県のマンションが築20年目になるということで、10年毎のマンション修繕をしました。
前回である10年目のマンションでは、それほど建物の劣化は進んでいなかったのですがさすがに20年も経てば、いろいろと修繕しなければいけない個所が増えています。
業者は建物全体を足場で囲い、養生シートで覆ってから壁にヒビなどがないかを打音検査で調べていきました。
そして問題のある箇所をモルタルで埋めていきました。
場所によっては外壁タイルを剥がすのですが、そのときにドリルの音が轟音をたてるので、振動と音で耳が痛くなるほどでした。
テレビを見ているときなどは、何も音声が聞こえなくなります。

犬を購入: 私の友人で遺品整理 東京都内を中心に仕事をしていた方が、今度神奈川県近辺で家を持ちたいという事で 青葉区 中古住宅の物件情報や、同じ神奈川県の川崎市 マンションでも探しているそうで、中古マンションでも大規模修繕工... http://bit.ly/lKfGKf

— 蝶のナイフ (@tyou_knife) 2011年5月1日
仕方がないので100円ショップで耳栓を買ってきて、音が大きいときにはそれをつけることにしました。
ベランダにも業者が入り込んでいるために、食事をしているときなど外に人影が見える時がありました。
マンション修繕はこれからも建物を長持ちさせるために必要なこととはいえ、見知らぬ人物がそばにいるというのはなかなか落ち着きません。
もちろん、業者は仕事でやっているのですから、部屋の中にいる人間のことなどいちいち気にしてはいないでしょう。
あと、作業のじゃまにならないようベランダに置いているものはすべて室内に入れておかなければいけないということで、育てている植物をすべて書斎に運び込みました。

住んでいるマンションが築20年目で修繕工事が入る工事中は騒音や不便なこともあって終わるまで大変工事完了後は新築のように綺麗で快適に